農機具買取り

壊れた農機具を買い取って欲しい時ha?

農機具買取り

壊れた農機具を買い取って欲しい時ha?

農機具も車も同様で、

基本的に、直せば使える物が多いんです。

もちろん、持ち主からすれば、

「こんなになったらもう使えないよなぁ・・・」

と思った物でも、

自分で修理などをしてしまう農家の方だったら、

「あ~~~この位なら修理すれば充分使えますよ!」

と言って、

直して使ってしまう人もいます。

車やバイクも同様で、

やはり直して乗ってしまう人もいるんですね。

そんな訳ですから、

同じ農機具を何年も使用していて次第に劣化してしまって、

故障してしまったり、壊れてしまったりしてしまうと、

「もうこの農機具は使えないから捨てるしかないよね」と言う方も多いのも事実なんです。

しかし、

その「もうダメじゃん!」と言うのは実は間違いで、

プロの目から見たら、

商品の状態がひどい場合や売却する機種によっては買取してもらえない場合もありますが、

中には修理して中古販売できるものや部品として売れるものも存在するんです。

それでは、

壊れていても買い取ってもらえる農機具の例を書いていきますね。

<壊れていても買い取ってもらえる農機具の例>

①故障していても売却できる例

・エンジンまわり

農機具の壊れているケースで多いのが、

「エンジンがかからなくなった」と言うケースです。

このサイトを見ている方ならエンジンが止まった時の対処方法も知っている可能性が高いですが、

エンジンが止まるケースと言うのは様々で、

本当にエンジンが壊れてしまっている事は稀なんです。

もちろん、

本当にエンジンが壊れてしまっているケースとしては「焼き付き」と言うのもありますが、

エンジンによっては焼き付いていても買い取ってもらえるケースもあります。

また、

人気の高いトラクターや馬力のあるトラクターなどでも、

買い取ってもらえる可能性も充分あります。

マフラーから黒煙が出ていたり、

エンジンのアイドリングが悪かったりしても、

査定に影響する事はありません。

また、

農機具を長い間放置していてエンジンがかからなくなったケースでも、

充分、買い取ってもらえるので、

むしろ、

遠慮なく買取業者に問合せした方が良いですね。

・クラッチ

クラッチが効かない時、

原因はそんなに多くなく、

固着か滑りが大きな原因なんですね。

「クラッチが効かない」位であれば、

修理も部品交換位で充分修理できちゃいますから、

大幅に減額される事なく買い取ってくれるハズですよ。

自分で治せない方の場合、

事を大げさにお考えの方も多いので、

「これじゃぁ買い取ってくれないんじゃない?」などと、

ご自分で判断されないで、

一度、買取業者に査定してもらった方が良いですよ。

・タイヤ

タイヤがパンクしてしまっているケースは、

どこのタイヤがパンクしているのかが重要なんです。

しかし、

確かに、前輪より後輪の方が修理費は高いのですが、

タイヤのパンク程度であれば、

買取査定金額はたいして減額されないので、

安心してください。

②動くかどうか不明のケース

動くか不明と言う事は、

買い取ってもらおうと思っている方が、

農機具を使っていないケースです。

トラクターやコンバインを乗っていた経験の無い方であれば、

下手に乗って動作確認をするのは止めておいた方が良いです。

自家用車の運転ではありませんので、

危険が伴いますから、

経験者に始動できるか確認してもらった方が良いです。

しかし、

動くか分からない状態でも、

買取業者はプロですから、

買取査定は全くもって可能です。

そうとは言っても、

やっぱり動くトラクターの方が査定額は高いのも事実です。

動かす事が可能なのであれば、

確認しておくことをお勧めします。

<売却の際に注意すべき3つのポイント>

壊れている農機具でも、

売却する時までにやっておいた方が良い事もあります。

こちらにまとめますので、

参考にしてください。

・エンジンを時々かけてあげる

農機具は使わないからと言って放置してしまうと、

実はエンジンがかからなくなってしまうんです。

これはキャブレターやインジェクションにゴミやホコリが付いて、

正しい燃料噴射と正しい発火ができなくなってしまうからなんです。

こんな時の対策方法としては、

時々、エンジンをかけてあげる事で、

防ぐ事ができるので、

壊れていても、エンジンが動くのであれば、

時々、かけてあげてください。

せめて月に1回位はかけると良いですよ。

・農機具の保管場所

トラクターなどの農機具はエンジンを使用しています。

エンジンを使用していると言う事は、

ガソリンを使っているんです。

いくら壊れている農機具でも、

雨に当たらない場所に出来るだけ保管してあげると良いですね。

一番良くないのが、

錆びてしまう事なんです。

しかも、

ガソリンタンクに雨水が入ってガソリンタンクが錆びてしまう事が良くありません。

ガソリンタンクが錆びると、

キャブレターやインジェクション、エンジンなどにも影響が出てしまうので、

壊れている農機具でも、

雨水に当たらない場所での保管が望ましいです。

また、

外観に錆びが浮いているのもあまり良くないです。

錆びを防ぐためにも出来るだけ室内保管が望ましいですね。

・掃除をしておく

少しでも高く農機具を売るためには、

買取査定に出す前に掃除しておく事が大切です。

いくら壊れている農機具でも、

タイヤの泥を落とすのも必要なんですが、

機械部分が汚れていたり、

泥が付きっぱなし、

グリスが大量につきっぱなし(漏れている)など、

汚れていると、故障の原因にもなりかねますので、

壊れている農機具でも、

使わないのであれば、

キレイに掃除して保管しておくと良いです。

そして、

掃除されていないと、

全くメンテナンスしていないものと思われてしまうので査定額も減額されてしまいます。

ここも避けたい所です。

普段から掃除をするのも大切ですが、

保管する季節になったら掃除して、

汚れを取っておくのも大切な仕事です。

・売却の際に注意すべき3つのポイントまとめ

この様に、

不動車であっても、

故障して壊れてしまっていても、

トラクターやコンバインなど農機具は、

買い取ってもらう事が可能なんですね。

ですので、

「ここまで壊れているから売れないだろう」とか、

「ここまで使い込んでいるから売れないだろう」などと、

自分で判断しないで、

処分の予定であれば、一度、買取業者に査定してもらってください。

思わぬ高額査定が出る事もあります。

また、タイミングがたまたま良かったりすると、

売り時のポイントに遭遇する時もあり、

これも高額査定に繋がったりもします。

<どうして農機具は壊れてしまうのか?>

農機具には、

トラクターやコンバイン、

管理機・耕耘機・田植え機などいろいろありますが、

いずれも、

使用していれば寿命はきてしまいますし、

使い方が荒ければ、壊れてしまうものです。

まぁ、確かに、そう簡単には壊れたりもしないものですが、

中には精密な部品もあるので、

簡単に動作不良を起こしてしまう物もあります。

ここからは、

農機具が壊れてしまう代表的な原因を探っていきますので、

これから農機具を使う時に参考にしてください。

①エンジンオイルが原因の場合

一番考えられるのがエンジンオイルが原因のトラブルです。

自動車でも同じ様によくあるトラブルなんですが、

エンジンオイルを交換・補充していないでトラブルになる事が多いんです。

エンジンオイルはエンジン内部の潤滑剤として機能しています。

また、エンジン内部のシリンダーを冷やす目的もあります。

エンジンオイルが少なくなると、

エンジン内部の摩擦が多くなって、

ピストンなどの動きに影響を及ぼして、

いずれば、

オイルとしての機能を果たせなくなり、

エンジンが焼き付いて動かなくなる事があります。

エンジンオイルをしっかりメンテナンスする事で、

農機具のエンジンを長い間元気に使用できる様にもなりますので、

エンジンオイルの交換・補充は常日頃心掛けておくと良いですね。

点検自体は、

トラクターであれば、100時間を目安にメンテナンスしてあげると良いです。

エンジンオイルには気を配っておきましょう。

②エアクリーナーの詰まりや破損

エアクリーナーのトラブルで多いのが、

詰まりと破損です。

詰まりは、農機具の使用時間が長時間にわたると、

時期に詰まりを起こしてしまって、

空気の流入ができなくなってしまいます。

また、

破損は、エアクリーナー自体が柔らかいスポンジで、

エンジンに吸い込まれてしまい、徐々になくなってしまうんですね。

こうなると、空気の流入が多くなって、

オーバーヒートの原因にもなってしまいます。

また、ホコリなども吸い込んでしまうので、

エンジンの出力が落ちたり、

黒煙が出たりします。

どちらもエンジンには良く無い症状なんです。

エアクリーナーの点検もエンジンオイルと同様で、

100時間を目途にしてメンテナンスもしくは、

エアクリーナーボックスを開けて点検だけでもしておくと良いですね。

③油圧オイルのトラブル

油圧オイルも、

実はエンジンオイルやエアフィルターと同様、トラブルの多い箇所なんですね。

油圧オイルはご存じの通り、

油圧装置を作動させるために必要なオイルなんですが、

油圧オイルも汚れていたりすると、

油圧装置にトラブルを発生させてしまうんですね。

点検のやり方なんですが、

ゲージを使ってオイルの量をちょこちょこチェックしたり、

少なくなったら補充したりすればOK。

そして、

汚れていたらオイルの交換をする位で大丈夫なんです。

ここを怠ると、トラブルになってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

<農機具が壊れてしまう時のサインや前兆>

トラクターやコンバインなど農機具が壊れてしまう時って、

大抵は前兆があって、

エンジンのアイドリングにばらつきが出てしまったり、

黒煙が出てしまったりしています。

こういった前兆を見逃さずにメンテナンスする事が大切なんですね。

この前兆を見逃してトラブルになってしまうと、

壊れてしまって、

故障車扱いされてしまって、買取査定が低くなってしまったりします。

また、

油圧装置についても同様で、

不具合の前兆を見逃してしまうと、

故障して壊れてしまうので、

何か違うな!と感じたら、

すぐにメンテナンスしてあげたり、

修理に出したりする事で、

農機具が長生きしてくれるんですね。

それと同時に、

買取査定額も高くなってくれるんです。

<壊れた農機具でも売れる理由>

何年も農家をやっていると、

農機具が壊れるなんて事は良くある話しでもあると思います。

先にも書きましたが、

「壊れた農機具は売れるわけがないので処分してしまおう!」と考える方も多いんですが、

実は、

壊れた農機具でも売れるケースもあるので、

独断で判断しないで欲しいんです。

それでは、

農機具が壊れても売れてしまう理由を書いてしきます。

①壊れたら修理して再販

壊れた農機具が売れる理由の一つに、

「修理して再販している」からなんです。

トラクターやコンバインなど、

一度壊れたら複雑なので修理なんてしないで処分するしかないと

思われがちなんですが、

実は、

直して再販が可能なんです。

特に、日本のトラクターやコンバイン、農機具は比較的丈夫にできていて、

なかなか壊れないんですね。

また、

メンテナンスの事も考えて作ってあるので、

壊れても修理が比較的簡単なんです。

もちろん、

修理箇所によっては、

プロの手で直さないといけない物もありますが、

基本的に直してしまえば充分使える物が多いんです。

そして、

壊れた農機具は、

基本、安く買ってきますので、

自社で直して、安く販売することが可能なんですね。

つまり、

「壊れた農機具は直して再販している」と言う事なんです。

②分解して部品として販売する

壊れた農機具を買い取ってもらえる理由として、

分解して部品として再販すると言うのが大きいんですね。

ヤフオクなどを覗いてみたら分かるんですが、

車でもパーツを販売しているケースが多いんです。

車と同じように、

トラクターやコンバイン、農機具についても、

部品を販売すれば売れてしまうんです。

ですので、

「壊れた農機具」でも買い取って、

分解してパーツとして売ると利益になるんですね。

③海外の需要もある

壊れた農機具を書いとる理由として、

更に大きいのは、

「海外にも需要がある」と言う事なんですね。

特に、日本製のトラクターやコンバインなどの農機具は、

丈夫だし、性能も良いので、

海外で取引されるケースが多いんです。

しかも、

海外にも、

日本の中古車を扱っていたり、

日本の農機具のパーツを扱っているショップも多いんです。

ですので、

特に、クボタなどの有名メーカーの機種やパーツに関しては、

非常に人気があるので、

壊れていても、買い取ってくれる可能性が高いんですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました