農機具買取り

農機具買取業者の選び方5つのポイント

農機具買取り

農機具買取業者の選び方5つのポイント

農機具買取業者を選ぶ時に大切なのは、

どれだけユーザビリティ(利用者に優しい・使い勝手が良い)に優れているのか?

と言う事なんですが、

インターネットで検索しても、

高価買取ばかりが目について、

農機具の買取業者の良い見分け方、選ぶポイントがいまいちよく分からないんです。

農機具の買取査定は、

インターネットで簡単にできますし、

出張査定をしてもらえば、

明確な査定額は分かります。

しかし、

どんな農機具買取業者を選んだら、

後々、私達の様な売主(農家)が気持ちよく取引ができて、

楽に売る事ができるのでしょう?。

農機具買取業者の選び方のポイントやコツを検証していきますので、

ご確認ください。

農機具買取業者の選び方5つのポイント

農耕作業用自動車の書類手続きをしてくれる

農機具の中でも大型になる農耕作業用自動車(トラクター・コンバイン・田植え機)と言うのは、

軽自動車の区分に入りますので、

軽自動車税の対象になります。

したがって、

ナンバー登録が義務付けされているんです。

そのため、

手放す時は、役所での手続きが必要になります。

①ナンバー登録の解除:登録市町村の役場に返却届を提出することが必要

②ナンバープレートの取り外し:ナンバープレートを取り外して役所に提出

この、

上記の二つの手続きが必要なんですが、

農機具買取業者の方で代行して手続きしてくれる業者が親切と言えますし、

利用者からすると楽ですよね。

自分で行う手間が省けますから。

買取業者が出張査定をしてくれて輸送費用も負担してくれる

農機具は決して小さい物ではありません。

そんな農機具をわざわざ持ち込んで行かないと買取に応じてくれないのは、

親切とは言えません。

まずは、出張査定に対応してくれる買取業者を選びましょう。

トラクターなどの農機具を保管している場所まで来てくれて、

その場で査定してくれれば農機具を運ぶ手間が省けますよね。

それに、

出張してくれると言うことは、

対面で聞きたいことを聞く事もできますし、

その場で査定額の交渉もする事が可能になります。

出張査定を行っている業者さんを選ぶ時は、

自分の住んでいるエリアが「出張可能エリア」かどうかと確認してください。

また、

農機具を引き取る時の輸送費は無料なのか?有料なのか?も確認してください。

輸送費が有料の時は、

事前にいくらかかるのか?も確認しておきましょう。

法人との取引や大量の取引に慣れていること

農機具を処分する際、

大型から小型まで大量の農機具を一気に処分したり、

新製品んび買換えするための費用を捻出するために、

まとめて売却する事も多いんです。

つまり、

大量の査定や買取、引取りの経験のない業者の場合、

取引がスムーズに進まない事があります。

ですので、

法人との取引実績がある農機具買取業者を選ぶ事が大きなポイントとなります。

買取にあたっての事情や、

売却する人の個人情報など、

全ての情報を厳守してくれるかも必要です。

そのためには、

一部上場企業なのか?

コンプライアンスがしっかりしているのか?も大切な見分け方です。

できればネットで実績を公開していると分かりやすい

農機具買取業者って言うのは、

あまり買取査定額を公開したくないんですね。

何故かと言うと、

公開した情報を見て、

「なんでウチのトラクターは○○万円なんだよ!」って言われるから。

そりゃーそうでしょうね。

トラクターの状態で買取金額も変わるから、

全く同じ金額にはできませんし、

時間が経つことで、

トラクターの経年劣化だってありますし。

でも、

それでも、買取実績を公開してくれる業者さんもいるんです。

買取実績を公開できるのは、

自分達の仕事に自信を持っているからなんです。

もちろん、

お客様の立場に立った営業もしていますが、

それ以上に、

しっかりとした裏付けがあるから公開できるんですね。

そして、

見るべき所は、

買取実績を公開していて、

高く買い取ってるところ、

理想は、

買取実績をできるだけ頻繁に更新しているところ、

こんな所を参考にしてもらえると良い業者さんを選べます。

農機具買取の相談がインターネット以外にもあること

今は、

農機具買取の問い合わせは、

インターネットで充分できてしまいます。

必要事項を入力して、

送信ボタンさえ押してしまえば、

買取査定は頼めますから。

しかも、

お金さえあれば、

作れますよね。

しかし、

ネットでの問い合わせばかりではなく、

電話でも受け付けてくれる所もあります。

つまり、

特に高齢の方の場合、

ネットが苦手とか、

ネットを信じていないとか、

そんな方は今でも多くいらっしゃいます。

ですから、

インターネット以外でも買取査定の相談を受け付けてくれる業者さんが理想です。

できれば、

365日、24時間、電話相談受付だと、

いつでも相談に乗ってもらえるので、

有難いです。

ですので、

インターネットでの問い合わせ以外にも、

電話で相談に乗ってくれる業者さんが有難いですね。

ここまでは、

目に見える農機具買取業者の選べるポイントを解説してきましたが、

ここからは、

ソフトの面で、

どんな対応が出来る農機具の買取業者を選んでいったら良いのか?を解説していこうと思います。

農機具買取業者を選ぶのは総合力

農機具の買取価格は、

実際に見てから買取価格は決まるので、

買取査定のスピードが一番の判断材料になります。

しかし、

実際に話してみた時に、

電話やメールでの対応、質疑応答など、

総合的な人の対応力を見て判断すると良いんです。

他社の査定額を引き出そうとする業者はNG!

「高価買取」だとか「他社よりも1円でも高く!」と言った内容の文言を目にしますが、

どんなに良い事を言っても、

他社の査定額を引き合いに出し、

他社の金額を事前に確認してから買取額を提示する業者は、

日頃から査定額に自信がない証拠だと思ってください。

査定を依頼する時もそうなんですが、

決して教えたり、取引の材料にしてはいけないんです。

そもそも、

自分で出した査定額に自信のある業者は、

他社の査定額を聞いてもきません。

それは、最初からできるだけ高めの査定額を提示していて、

その金額で買取って、利益を出す事ができる自信があるからなんです。

つまり、

「他社の買取査定額を聞く」と言う心理は、

できるだけ安く買取ってやろう!と言う思いが見え見えなんですね。

その為、

査定時に他社の査定額を聞いてくる業者とは、

買取依頼をしない方が賢明でしょう。

しかし、

レアなケースで、

買取希望者の希望を少しでも叶えようと親切心でこの様なヒヤリングをしてくる人もいるにはいます。

ですが、非常に少数だと思って良いです。

複数の査定を受けて業者を絞り込む

複数の査定額を比較することで、

その業者が買取ってもらいたい農機具の価値を見出してくれているのか?が分かります。

その中で、極端に安い査定額のものがあれば、

先の様に利益ばかりを考えた査定額を出しているか・・・

その業者がその農機具の買取に弱いと言うことが考えられるため、

一概にその業者が悪質だとは言い切れませんが、

ある程度、見極める事も可能になります。

査定をするスピード感が大切

査定が早いと言うことは、

それだけ、農機具の価値を熟知していると言うことが言えるので、

その農機具の分野が得意と言うことも対応から見て分かります。

査定に時間がかかる場合に考えられるのは、

・単純に買取依頼が多くて順番待ちになっている可能性と、

・農機具の価値を調査するのに時間を要している、

と言うことが考えられます。

相場を調査すると言うことは度々行うこともありますが、

実績が多ければ、

それだけ査定にかかる時間も少なく済みますし、

スムーズな買取が行えると言えるでしょう。

追伸

いかがだったでしょう。

以上が、農機具買取業者を選び方5つのポイントです。

やはり、

農機具買取業者を選ぶ時に大切なのは、

どれだけユーザビリティ(利用者に優しい・使い勝手が良い)に優れているのか?

につきると言えるでしょう。

出来るだけ、

利用者の事を考えてくれている買取業者を選んで、

満足のいく、

農機具の売却をしてください。

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