メンテナンス

農機具・家電等のゴムパッキン・Oリングの作り方と代用方法

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農機具・家電等のゴムパッキン・Oリングの作り方と代用方法

農機具・車・バイク・家電によく付いている、

ゴムパッキンやOリング(オーリング)なんですが、

流石にゴムなので、

経年劣化で使えば使うほど劣化していきますよね。

特に、農機具や車、バイクなどの場合、

外で使用する物が殆んどなので、

劣化のスピードは速いです。

そんな中、

どうしても、

割れてしまったり、

本当に古いと、

部品を分解した時に、

硬くなって粉々になってしまったり・・・

なんて経験も。

そうなったら、このページまでたどり着いたんだと思うんですが、

そこで、

ゴムパッキンやOリング(オーリング)の作り方代用方法を解説していきますので、

参考にしてください。

ただ、気になるのは、

家電の場合、

ゴムパッキンやOリング(オーリング)が使われているのは、

料理器具ほとんどではないでしょうか。

ゴムパッキンやOリング(オーリング)を料理器具で代用するのって、

リスクがあるのは分かっていただけると思います。

使用する前は、必ず洗剤などで、

表面についている油脂などは取って、

できるだけ清潔な状態で使用してくださいね。

また、熱の伝わるところでは、

溶け出す事もあるので、

耐熱の物を使用してください。

そして・・・自己責任で使用してください。

耐熱ゴムシート 1×300×300mm

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今回は楽天調べなんですが、

厚さは・・・

0.3mm 1mm 1.5mm 2mm 3mm 5mm 10mm 15mmと色々あります。

他にもあるかもしれません。

値段も比較的安く、

150円位の物もありますし、

良い物だと2000円位する物もあります。

その中から選んで使ってください。

そして、

ゴムパッキンやOリング(オーリング)の作り方

整形をするのは、

コンパスを使用したり、

現物から方を取って、

切り抜いて下さい。

切り抜くのは、

カッターナイフや、

彫刻刀なども有効ですが、

ハサミも充分使えます。

まず、型を下書きしたら、

大まかにハサミなどでザックリ大きく切っていき、

ある程度、形が出来てきたら、

型に合わせて切っていくと言う方法で、

少しづつ整形していきましょう。

OLFA コンパスカッター

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サークルカッター

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コンパスカッターやサークルカッターも使い方によっては便利ですね。

ボルト穴を空けるのであれば、

ポンチなんかは有効ですね。

正確に作りたいのであれば、

型紙を作っておいて、

そこからゴム板に型を起こしていくと正確に作れます。

型紙は、

トレーシングペーパーやプラスチックシートに型を写すと良いでしょう。

そして、

農機具や車、バイクであれば、

そのまま使用しても良いのですが、

先程も書きました通り、

料理器具などのゴムパッキンやOリング(オーリング)であれば、

しっかり油脂を洗って落としておくのも大切な作業となります。

しかし、

口に入る物なので、

自己責任でお願いしますね。

耐熱ゴムシート 1×300×300mm

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